障害者就労施設物品普及活動

障害者就労施設物品普及活動アフタースクールぱるけでは、法人主催イベントや活動、地域イベントにおいて購入販売等を実施し、普及活動をしています。
障害者就労施設物品普及活動<例>
活動の外出や外食先として利用
地域祭りでの販売
職員会議や保護者会、イベントの弁当  など

あみすた

あみすたとは
あみすたぱるけ西中田の卒業生たちのための活動です。平成22年より「あみすた」(スペイン語で「仲間」)と会を名づけ、年に3回程度活動しています。
卒業後もぱるけの仲間としてつどい、交流をあたためたり、情報交換をしたりできる場となっています。学校を卒業して社会人になっても、個々の趣味の時間、第三の場(仕事や家庭以外の場)で過ごす時間を持つことは、豊かな生活をおくるうえで大切な要素です。「あみすた」で仲間と過ごす時間が日々の仕事や生活のエネルギーの源となるよう願いながら、毎回活動を続けています。
活動の内容
あみすた参加メンバーに希望をとりながら活動を企画しています。
カラオケやボーリング、ランチバイキングなどお店に集合して活動したり、卒業生たちにとっては懐かしい「ぱるけ西中田」に集合して昼食づくりやレクリエーションを行ったりしています。
参加者の様子
活動の最後に次回の希望を聞くと積極的に希望を出してくれ、「あみすた」を楽しみにしてくれていることと、大きな期待を寄せてくれていることを感じます。
活動の合間に、仲間同士で写メを見せ合ったり、学生時代の思い出話でもりあがったりすることもあります。大人として、自分の時間を楽しんでいる参加メンバーの姿に、職員も大人同士として関わりあう意識をあらたにして「あみすた」に臨んでいます。

あみーごクラブ

あみーごクラブとは
amigo2保護者からきょうだいに対する思いを聴き、きょうだい支援の必要性を感じて平成17年に「あみーごクラブ」は誕生しました。
「あみーごクラブ」は、ぱるけを利用している子どもたちのきょうだいを対象に、一緒に楽しい時間を過ごしながら仲間作りを行なうクラブです。小学生のきょうだいを対象に行う小学生あみーごと、中学生以上のきょうだいを対象におこなうあみーごを実施しています。
活動の内容
小学生あみーごクラブ レクリエーション、調理、工作、外出など。
中学生以上のあみーごクラブ 小学生あみーごクラブのボランティア、親子通園施設との合同イベントのボランティアなど。
その他 ボランティアの後に行うオフ会や食事会、ボーリング大会、県外のきょうだい会の視察等も行っています。
参加者の声
amigo1「サンドイッチ作りが楽しかったし、おいしかった。また作りたい。」小学生
「スイカ割りが楽しかった。割れた時、うれしかった。」小学生
「構えず、気軽に参加できるところがよい。」高校生
「小学生が皆、楽しそうでよかった。ボランティアだけど自分も楽しめた」高校生
あみーごクラブの10年のあゆみ
amigo-bookぱるけに来ている子どもたちのきょうだいのためのクラブである「あみーごクラブ」のイベントや研修の報告などを小冊子「あみーごクラブの10年のあゆみ」としてまとめました。

アンケート結果も表とグラフで見やすくまとめています。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

詳しくは[ぱるけの商品]ページから・・・

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ぱるけの事業所

ぱるけ柏木

〒981-0933
仙台市青葉区柏木1丁目7-36
Tel&Fax:022-233-8425
事業:放課後等デイサービス
対象:障害のある小学生
メール:paruke-kashiwagi@paruke.com
・・・事業所の詳細へ

ぱるけ南仙台

〒981-1105
仙台市太白区西中田5丁目18-3
Tel:022-741-2397
F a x :022-707-1484
事業:放課後等デイサービス
対象:障害のある小学生
メール:paruke-minamisendai@paruke.com
・・・事業所の詳細へ

ぱるけ西中田

2016年7月19日より新住所に移転しました
〒981-1106
仙台市太白区柳生2丁目9-2-2-F
Tel&Fax:022-707-4187
事業:放課後等デイサービス
対象:障害のある中~高校生
メール:paruke-nishinakada@paruke.com
・・・事業所の詳細へ

ぱるけかりーにょ

〒981-1105
仙台市太白区西中田5丁目18-3
Tel:022-741-2396
Fax:022-707-1484
事業:障害者ホームヘルパー
メール:paruke-karinyo@paruke.com
・・・事業所の詳細へ

取材・紹介されました

これまでのぱるけの活動を取材・紹介いただきました。

河北新報夕刊(2015年5月9日)
<せんだい ひと模様>
紙芝居使い障害児支援の講座開催/地域の関係づくり促す
紙芝居
河北新報朝刊(2012年7月29日)
つながり築く「こつ」紹介
障害者いる家庭と地域住民、災害・緊急時に備え/仙台の保護者グループ、冊子作成
ちょこっとねっと家族編 ちょこっとねっとサポーター編

ぱるけ通信

ぱるけ通信バックナンバー一覧
けむけむここでは、ぱるけ通信を閲覧する事ができます。
今後、随時最新の更新をしていきます。
是非ご覧になって下さい!!
以下のリンクをクリックすると、各号のぱるけ通信が閲覧できます。

ぱるけ通信39号

ぱるけ通信39号

 

ぱるけ通信38号

ぱるけ通信38号

 

ぱるけ通信37号

ぱるけ通信37号

 

ぱるけ通信36号

ぱるけ通信36号

ちょこっと・ねっと

 「 ちょこっと・ねっと」は、公益財団法人助成財団センター様からの助成を受けて、2012年1月に障がい児者の保護者11名とぱるけの職員の協働で発足し「地域に見守ってくれる人が増えること」「障がい児者の家族と本人が受援力(支援を受ける力)を高めること」を願い、冊子を作成しました。

あなたの「ちょこっと」した手助けが必要な人がいます。

 東日本大震災後、私たちは人と人とのつながりや、自分の暮らす地域との関わりの大切さを実感しました。

 ライフラインが寸断され、物資が不足するというかつてない状況に追い込まれた時、人々は買い物の行列でも、往来ですれ違う他者との関わりでも、お互いに言葉を交わし、無事でいることへの感謝が自然に生まれました。

 

 そのような中、障がい児とその家族は様々な困難に対面したという声が多数寄せられました。
Gracias! ぱるけの10年 障がいのある子どもたちの中には、自宅から遠く離れた親子通園施設や特別支援学校や放課後等デイサービス事業所などを利用していることが多く、大人になってからも遠く離れた場所に仕事に行く方がいます。このように、小さいころから身近な地域とのつながりを作りにくい生活をしています。そして、生活圏が非常に広範囲に及んでいるため、いつどこで被災するか分からない状況にあります。
 地震などの災害時だけでなくいつどこで困ったことがあっても、そこで出会った人が「ちょこっと」気が付き「ちょこっと」手助けをして・・・その連鎖がひろがり、実践する人が増えることにより、障がい児者とその家族は、いつでもどこでも安心して生活することができるのではないでしょうか。

ちょこっと・ねっとの活動・役割

ちょこっと・ねっとの冊子

 ちょこっと・ねっとでは、活動の一環として冊子を作成しました。無料でダウンロードが可能です。
 ぜひご覧になって身近な人に伝えて下さい。そして、いつの日かその時がきたら、ぜひあなたも「ちょこっと」した手助けをしてみて下さい。

 
ちょこっと・ねっとの冊子のPDFファイルは以下のリンクからダウンロードできます。

ちょこっと・ねっと出前講座

 ちょこっと・ねっとの冊子の内容を物語にした紙芝居を作りました。震災時の保護者たちの体験談が基になっているお話です。
 ぱるけではこの紙芝居を上演する出前講座を行っています。

参加者の声

てらまちフェスタ ・助け合うってとっても大事なものなんだなと思いました。(小1女子)

 ・手伝って欲しいことを言ってくれたらできそう(小2男子)

 ・日常普通に使っている五感を改めて一つ一つ使うことで、何が一つ欠けても大変なんだと思った。震災の時は、家族の事でいっぱいいっぱいだったことが思い出され、周りの人にまで気を遣う余裕がなかった。今日は考える機会が出来、良かった。(一般)

元気っ子まつり ・今までなかなか周囲の人に子どものことで相談することが少なかったのですが、紙芝居やお話を聞いて、私も変わっていかなければと感じました、。「受援力」を身に着けていけるよう頑張りたいです。(障がい児の保護者)

・断られるかもしれないけど、自分の子供の事を伝える事の必要性をとても感じました常に変わっていくので、つながる努力をしたいと思います。(障がい児の保護者)

出前講座についてのお申し込み・お問い合わせ

こちらのメールフォームからお申し込み・お問い合わせください。

リーフレット

ちょこっと・ねっとの出前講座「みんなつながるワークショップ」のリーフレットができました。
chokotto-leaf
リーフレットのダウンロード

ちょこっと・ねっとから生まれたグッズ
ちょこっと・ねっとの活動を通じて誕生した成果物たちです。

ぱるけの紙芝居

紙芝居『ちょこっと・ねっとのおはなし』 A3判¥3,000 B5判¥2,500
困っている人を見守る人と、困ったときに助けてという大切さを感じた太郎の母… 
支援力・受援力を紙芝居をつうじて分かりやすく伝えています。
詳しくは[ぱるけの商品]ページから・・・

ぱるけのマグネット

ぱるけのマグネット『チャレンジド乗車中』 非売品
障がい者を表す新しい表現――Challenged(チャレンジド)。チャレンジドが乗車しているので、『飛び出しや見失いの可能性があるので、入り口近くに駐車したいというニーズがある』、『興味があるものをじーっとみたり、大きな声を出したりすることがある』、『ゆっくり走ったりすることがある』などを知ってもらい、周囲から温かく見守って頂きたいという思いでこのマグネットを作成しました。
詳しくは[ぱるけの商品]ページから・・・

ぱるけのパスケース

ぱるけのパスケース『ぱるけのパスケース』 非売品
周囲の配慮や手助けをお願いしやすくするヘルプカード入れ『ぱるけのパスケース』 を作りました。
詳しくは[ぱるけの商品]ページから・・・

ぱるけかりーにょ

住所・電話番号

住所:〒981-1105 宮城県仙台市太白区西中田5丁目18-3
Tel:022-741-2396
Fax:022-707-1484
メール:paruke-karinyo@paruke.com

地図

JR南仙台駅西口より徒歩12分
宮城交通尚絅学院大行き(西中田経由)「西中田5丁目」バス停より徒歩3分

ぱるけ西中田

住所・電話番号

2016年7月19日より新住所に移転しました
住所:〒981-1106 宮城県仙台市太白区柳生2丁目9-2-2-F
Tel&Fax:022-707-4187
メール:paruke-nishinakada@paruke.com

事業内容

事業:放課後等デイサービス事業
対象:障害のある中~高校生

地図

JR南仙台駅西口より徒歩15分
「長町南駅・太白区役所前」より「西中田住宅南仙台駅経由 尚絅学院大」行きへ乗車 > 「西中田7丁目西」バス停で降車 > 徒歩2分